liveは生(ナマ)であり生きる!

昨日は行きたかったところへ行き、今日は会いたかった人に会いました。
インターネットが当たり前のツールになった今だからこそ、
実際に行くこと、実際に会うことの価値を改めて思い知りました。
どんなに通信技術が発達し仮想現実が進化を遂げても、
現地や(生身の人間としての)本人からしか得られないものには、
やっぱりかなわないと思います。

そしてもうひとつ感じたことは、
全力とゆるさのバランスの大切さ。
昨日行ったとある場所では、
今この瞬間は二度と戻らないから全身全霊で今を生きる!
という激アツな時間を過ごしたのですが、
今日会ったある人からは、
いい意味での「いい加減」、
ファッショントレンドで言うところの「抜け感」も大事だなということを学びました。
両極端のように思えるけど、
この二つをバランスよく持ち合わせることこそ、
豊かな人生を送るコツなのかもしれません。
なぜなら、今日会った人も含めて、
憧れたり尊敬したりしている人はみな、
力を抜くことも知っている全力努力家だからです。

昨日の熱い時間も、今日の温かい時間も、
どちらもかけがえのない時間でした。
英単語liveは、
ライブと読めば「生(ナマ)の」という形容詞になるし、
リブと読めば「生きている」という動詞になる。
なんか深いな~って思いつつ、
また明日からエアブラシがんばります♪
(‘◇’)ゞ

なかなか進みません(^-^;