Hey!Say!Thanks!

ジャニーズの某アイドルグループみたいなタイトルになってますが
(;^ω^)
いよいよ平成が終わりますね。
テレビをつけてもSNSを開いても”さよなら平成”ネタばかりで、
天邪鬼な自分は平静を装い、
いつも通りバイト→エアブラシな一日を過ごしていました。

またまたinked girl。自分すっきゃな~ww

がしかし、天皇陛下の最後のおことばをニュースで見て、
その気持ちをやっぱり何かに残したくなり、
このブログを書いています。

昭和生まれの私ですが、
昭和は最後の10年しか生きていなくて、
残りの30年はこの平成を生きてきたので、
平成が終わること、そして天皇陛下が退位されることは
やっぱり寂しいです。
昭和天皇が崩御される前後の記憶は鮮明に残っていますが、
今回の”生前”退位の方がすごく寂しい気持ちになるのは、
天皇陛下とともにこの30年を生きてきたということなのかもしれません。
逆にいえば、それだけ天皇陛下が私たち国民に思いを寄せてくださったということですよね。
父親にあたる昭和天皇の戦争責任論を背負いながら、
新しい皇室のかたち、君主ではなく象徴としての天皇のかたちを模索され、
自然災害の被災者の方々に膝をついて同じ目線でお話しをされ、
そしていろいろなことをお考えになった結果、生前退位の道を選ばれた天皇陛下。
最近、歳のせいか、天皇陛下や皇后陛下の映像を見るだけで涙があふれます。
どれだけのことを背負い、
どれだけのことに耐え、
そしてどれほど国と国民のことを想って過ごされてきたのか。
感謝と畏敬の念しかありません。

日本中が平成の終わりを惜しみ、
天皇皇后両陛下への感謝にあふれていることこそ、
天皇陛下が「日本国民統合の象徴」(憲法第1条)であったことの証だと思います。
平成の時代は甚大な自然災害にたびたび見舞われましたが、
戦争がなかったことは誇るべき事実だと思います。
自然災害の発生を防ぐことはできないけど、
戦争を防ぐことはできます。
なぜなら、戦争は人間がしでかすことだから。
来る令和の時代も戦争のない時代でありますように。

平成の思い出@大阪アメリカ村。まだタトゥー入ってません。