戻る場所

たいそうなタイトルを付けましたが、久しぶりにサーフィンしたというだけの記事です
( ̄▽ ̄)

神のみぞ知るココロの行方

サーフィンが趣味などと『ご挨拶』のページでも堂々と書いておきながら、
実は最近お休みしてまして、
本日、3か月ぶりに海に入ってきました。
(;´∀`)
5針縫ったりあばらにヒビが入ったりしても1か月以上休んだことがなかったのに、
3年目にして初めて、長い間海から遠ざかっていました。
気持ちが海に向かわなかったんです。

原因はもちろんエアブラシ。
蒲郡でエアブラシアーティストやってます!って名乗ってはみたものの、
甘くない現実に真正面からぶつかり、
描く→凹む→描く→バイト→描く→バイト→描く→凹む→(以下省略)
な毎日で、息抜きにサーフィン、という余裕もありませんでした。
こういう場合は、サーフィンしたいと自然に思うのを待つに限る!
と、待ち続けた結果、3か月かかりました。
3か月なんて長くないかもしれないけど
(5年ぶり、10年ぶりにサーフィン再開したという人も珍しくない)、
私にとっては長く感じました。
辞めるつもりは1ミリもなかったですけどね。

波はなくとも友はいた!

休んでいた間に、すっかり冬の海となった伊良湖エリア。
鉛色の空、冷たい北西風に小波(なんならほぼフラット)、
お約束通りの冬の伊良湖でした。
いいんです、分かって行きましたから。
それに、冬にサーフィンを始めた私は、冬の海に抵抗がありませんから。
と強がってみたものの、
リハビリするにしても肝心のうねりがほとんどありませんでした!
数回テイクオフして終了ー!
\(^o^)/
いいんです、元々テイクオフしかできませんから!
\(^o^)/

それよりもなによりも、「久しぶり~!」って声を掛けてくれた人たちがいたことが、
とにかく嬉しかったです。
小波で人も少ないから、知り合いに会えるなんて期待していなかったのに。
若くない、かわいくない、うまくない、
の三重苦の私でも、まだ3年とはいえ続けていれば
こういう嬉しいことがあるんですね!
ひとりで行っても誰かしらに会える、
そして友達を介して友達が増える。
これこそがサーフィンの醍醐味かもしれない。

こういう景色も醍醐味です!

人生を変えたサーフィン。
多少離れることはあっても、
「戻る場所」があるというのは幸せなことだし大切にしたいなと、
心から思った休日でした。