幸せのお手伝い

家族写真にホッコリ

結婚式のウェルカムボードを描くことになっていまして、
送ってもらった写真を確認していました。
今回はお子さまも一緒にご家族3人を描くので、
ご家族でお出かけした際の写真を何枚か送ってくださいました。
画素数も十分あるし(鮮明な写真だとよりリアルに描けます)、
たくさん送ってくださったのでいいとこどりで良いボードを描けそうだ♪
と、仕事モードで眺めていたのは一瞬で、
幸せそうな家族写真に普通にホッコリしていました。
(*´▽`*)
家族って、やっぱりいいですね~。
いいことばかりではないけど、
やっぱり家族は素晴らしい!
\(^o^)/
そんなご家族にとっての一大イベントのお手伝いをさせてもらえる、
それが嬉しくて嬉しくて。

エアブラシを仕事にしたいと思った原点

私とエアブラシとの出会いは自分のタトゥーカバーなのですが、
このとき、タトゥーカバーはウエディングドレスを着る花嫁さんからの依頼が多いと知りました。
そして、依頼者の方にとても喜んでもらえて感謝までされるということも。
当時私はサービス業に従事していたのですが、
クレーム対応にばかり追われサービスって何だろう・・・と
働く喜び、やり甲斐からは程遠いところにいました。
仕事なんてそんなもんだ、
と言ってしまえばそれまでなのですが、
しんどいことばかりだからこそ、
時に喜びややり甲斐を感じられないと頑張れません。
精神的に参っていた私にとって、
お客様が感激して喜んでくれると話す彼女(施術してくれたエアブラシアーティスト)は、
とてもまぶしくて羨ましかったです。
そして、私もそんな仕事をしたい!と強く思いました。
これが、エアブラシアーティストを仕事にしたいと思った原点です。

感激感動感謝が報酬

相手に喜んでもらえることが喜び。
相手が幸せな気持ちになることが幸せ。
仕事であろうとなかろうと、
人間はそういう生き物だと思います。
ウェルカムボードにしても、
タトゥーカバーにしても、
フェイクタトゥーにしても、
カスタムペイントにしても、
自分のエアブラシ技術で依頼者の方やそれを見た方が
驚いたり喜んだり幸せな気分になってくれたら、
これ以上の喜びはありません。
家族写真にホッコリしながら、
勇気を出してこの道を選んでよかったと、
改めて思ったのでした☆

例のスカルは葉と茎まで描けました♪