ネタミソネミ

14日に放映された『しくじり先生』での南海キャンディーズ山ちゃんの授業、
リアルタイムで観ました。
Twitterでの反響も大きかったですね。
それだけ多くの人が共感し感動した”嫉妬”についての授業、
私も激しく共感したひとりなので、
ここに書き留めておこうと思います。

「嫉妬という感情は、自分が努力していないときに襲ってくる」

本当にその通りだと思います。
嫉妬、妬み嫉み(ねたみそねみ)とは、羨望と憎しみの入り混じった感情を表すことば。
他人を羨ましいと思うのはごく普通の感情だけど、
そこに憎しみという負の感情が混ざってしまうのは、
自分は努力できていないという負い目があるからかもしれません。
確かに私も、自分が何かしらの努力ができているときは、
誰かを羨ましいと思うと同時に、
そこへ至るまでにどれだけの努力があったのかということに思いをはせ、
尊敬の念すら抱きます。
ところが、自分が何の努力もしていないときは、
ただただ憎らしく思ってしまいます。
例えば、大きな仕事が次々と入るエアブラシの師匠に対して。
ちゃんとエアブラシの練習をしているときは、
師匠も並々ならぬ努力を重ねて今があるんだから私もがんばろう、
と思えるのですが、
ろくに練習もしていないときは、
師匠はかわいいから(これは事実です)仕事が入るんだ、
などという訳の分からない論理で自分を納得させようとするんです。
(-_-メ)
だからこれからは、嫉妬心を抱いたら、
それは自分が努力てきていないというサインだと受け取るようにしようと思います。

「嫉妬はガソリン。自分を成長させるために使うのか、周りを焼き尽くすことに使うのか。」

このことばも響きましたね~。
染みわたりましたね~。
嫉妬はごく自然な感情だし、それ自体悪いことではないはず。
ただ、嫉妬した結果、いじめに走ったり周囲に当たり散らしたりと、
マイナスの方向に行動してしまうことが往々にしてあるから、
良くない感情の代表例として扱われているんだと思います。
でも、嫉妬心を糧に努力することができたら、
嫉妬という感情は決して悪い感情ではないはず。
例えば、スピードスケートの高木菜那選手。
天才肌の妹・美帆選手と常に比較され、自身も激しく嫉妬していたそうです。
しかし菜那選手も嫉妬を努力に変える天才で、
その結果、平昌五輪で金メダルを二つも獲得するという快挙に結びつきました。
まさに、嫉妬を自分を成長させるガソリンとして使った代表例。
私も、売れっ子エアブラシアーティストへの嫉妬を自分の技術向上のガソリンに使いたいと、
強く強く思いました。
( `ー´)ノ

そんなわけで、これからもエアブラシの練習かんばりまーす♪
\(^o^)/

はよ描かんかーい!