アートdeマラガ

マラガはあのパブロ・ピカソが生まれたまち!
\(^-^)/
そんなマラガは路地裏にもアートがあふれています。

美術館そのものもアートです。

ポンピドゥセンター・マラガ

公園にもアート。

ピカソの生家近くの公園のベンチにはピカソが座ってます。

もちろんマラガ・ピカソ美術館にも行きました。
ピカソ美術館はバルセロナの方が規模も大きく有名ですが、
マラガの美術館は生家近くにあるし、
程よい大きさでじっくり鑑賞しても疲れません♪

また、マドリードのティッセン・ボルネミッサ美術館が良かったので、
その姉妹館のカルメン・ティッセン美術館にも行きました。
(ハンス・ハインリヒ・ティッセン=ボルネミッサの三番目の奥さんがカルメン・セルベーラ)
ここも程よい規模で、
コレクションの中核18〜19世紀のスペインの風景画がとても良かった!

アートにたくさん触れて、
私もなんか描きたい!
と持ち歩いているスケッチブックに‘お絵描き’していると、
通りがかった人が覗き込んで声をかけてくれます。
今日は若いカップルが描きかけの絵をムービーで撮っていきました。

Instagramのストーリーにでもアップするのかな?

絵やオブジェだけではなく、
人の集まる所には必ず、歌を歌う人か楽器を演奏する人がいます。
マラガに限らずスペインのまちはどこもそうです。
日常にアートがあってアートに寛容な国、スペイン。
昔からずっと憧れていた国だけど、
絵描きを目指したこのタイミングが訪れるべきときだったみたいです☆